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“Tide” [水彩画とスケッチ]

20180521_tide_IMG_4343_640.jpg

3月に描いた逗子の海(の印象)、このときはF6号で描いた。これを少し大きなP20号で描いてみる。前回はほぼA3サイズに相当する大きさ、今回は新聞見開きに近く幅が8cmほど短い。(ちなみにF6号:40×31cm、P20号:約75×55cm)
50号や100号が珍しくない油彩では、20号などまだまだ小さい方だ。でも、たとえば水彩で50号となると、これはけっこう大変だ。まず水貼り(パネル貼り)がひと仕事だし、筆だって小さなスケッチ用ではどうにもならない。ほとんどの道具を大きいサイズ用に揃えなければならない。紙や絵の具も“高級品”を使ったら、それなりに財布の方も。。。部屋も相応の広さが必要となる。幸い、いま現在の「お絵描き部屋なら50号でもオーケー、、、
と、あれやこれや思いを巡らしながら、でも大きなサイズは楽しい。次は30号?。


nice!(38)  コメント(4) 
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コメント 4

JF

これは20号のキャンバスでしょうか?油絵ですか?
キャンバス地の白(?)が波のキラキラのように見えます。
油彩だと20号、30号は楽しいですね~(^^)
by JF (2018-05-23 21:13) 

e-g-g

◎JFさん
あらためて読みなおすと、油彩か水彩かちょっと分かりにくいですね。
これはP20号の水彩紙(Waterford white)です。
とても扱いやすく、最近はもっぱらこの水彩紙に描いています。
地の白は、どこまで残すか?ここがポイントですね、
試行錯誤を重ねながら楽しんでいます。

by e-g-g (2018-05-23 22:05) 

gillman

しぶい海の色とその中を突き進んでゆく船の躍動感が素晴らしいです。
by gillman (2018-05-30 11:29) 

e-g-g

◎gillmanさん
ほぼ一色で描きましたが、大きめのサイズにちょっと手こずりました。
とある公募展に応募し、おかげさまで絵の具メーカーの冠名のついた賞を受賞しました。

by e-g-g (2018-06-02 18:44) 

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