So-net無料ブログ作成

ネコの「おかあさん」までも [ねこ と いぬ]

 あろうことか、プチの死で残された二匹のうちの「おかあさん」までも、クルマにはねられてしまった。通りがかった人の知らせで、駆けつけてみるとすでに息はなかった。

 夕方、いつもはそんな時間に車道に出ることはないのに、見あたらなくなったプチを探していたのだろうか。プチの事故のあと、気を付けてはいても四六時中見守っているわけにもいかず、気にはなっていたのに。

 最後に残された「シロ」は、もう放ってはおけない。彼もまた兄弟と母を捜して危ない車道へウロウロと出てしまうかもしれない。我が家の家ネコと上手くやれるか?などと躊躇している場合ではない。家の中で面倒を見る覚悟を決めた。

 それにしてもなんという一日だったのか、生き物と関わる以上相応の覚悟はしているつもりだが、こんなことになるとは。

 前の記事にマダム・リーさんからコメントを頂きました。ありがとうございました。でも、返事を差し上げる気力が湧きません。そのため、コメント欄をいったん閉じました。が、不慮の死を遂げたネコのためにも、やはり開けておくべきと考え直しました。頂いたコメントには、しばらくお応えできないと思います。勝手ではありますがご容赦ください。
コメント(14) 

コメント 14

カズ−

我が家の犬も既に12歳を過ぎ、あと何年生きてくれ
るかと危惧する日々です。
関わった動物の死、特に事故死は痛ましいですね。
しかも、立て続けとは。
お悔やみ申し上げます。

by カズ− (2008-05-11 21:37) 

こぎん

忘れられない猫の親子がいます。
以前都内で1階に住んでいた時、やっぱり親子3匹でよく来ていた猫です。
母猫はどんどん痩せて・・・見るかげもなくなり、皮膚病も目やにも鼻水もひどくて・・・
来なくなったな~と思った時は既にこの世に居ないのでしょうね・・・
捨て猫の末路は決して優しいものではないです。

特に、発情期の頃は・・・注意力も散漫になるのか・・・ひかれている猫、多いです。自分がひいたら、発狂しそうです。
運転していると、見る場面が多くなりますが・・・見る度に心が張り裂けそうです。

e-g-gさん、ちゃんとお別れをしてあげたって・・・辛かったでしょうね。
なかなかできることではないです。きっと感謝して安らかに逝けたと思います。
おつかれさまでした。

by こぎん (2008-05-12 08:31) 

kita

子を思う親の心情は万物共通ですね。お悔やみ申し上げます。
痛ましい事故ですが、残された「シロ」を大事になさってください。

by kita (2008-05-12 11:28) 

いろは

こんばんは^^
何ということでしょう・・・。
あまりにも悲し過ぎます。
残された「シロ」もきっと寂しいことでしょうね。
でもe-g-gさんに飼って頂けて幸せですね。
by いろは (2008-05-12 21:04) 

ピースうさぎ

私は犬とハムスターしか飼っていなかったですが、
近所の猫がよく勝手口にえさを求めて鳴いて座っていたときのことを思い出しました。
いずれにせよ、生き物の死はいつでもつらいです。。。
by ピースうさぎ (2008-05-12 22:37) 

HEIJI

可愛がっているものや、飼っているものの死は悲しいですね。
かなりきびしいです。
もしかしたら、自分はそれが怖くて犬やネコを可愛がるのを避けてるのかもしれません。
そういえば実家によく来るのネコも通称「シロ」です。
なので、なんだか顔を思い浮かべてしまう・・・。
by HEIJI (2008-05-14 00:05) 

masa

お辛いでしょうね
私は長年飼っていた金魚の死でさえ辛かったですから。
2匹の猫ちゃんに。。お悔やみ申し上げます。

e-g-gさんが辛い顔をしているとシロちゃんが心配しますよ
2匹の猫ちゃんもシロちゃんがe-g-gさん家で飼われることになって
嬉しいと思っているはずですよ
by masa (2008-05-15 02:39) 

響

猫はどうしても外へ出ちゃいますからね。
可愛がっていた猫の死ってほんとショックですが
残ったシロさんを可愛がってやってください。
by (2008-05-16 18:30) 

ヒロノミンV

 何も言葉が出ません。ただただ悲しい気持ちになりました。
 プチとプチのお母さんが極楽浄土の安らかな世界に行ける様、お念佛させて頂きました(ご迷惑だったらすみません)。
by ヒロノミンV (2008-05-17 14:31) 

e-g-g

◎コメントをいただいた皆様、また読んでいただいた皆様
たいへんありがとうございました。

事故から一週間、残ったシロは夕方になると
兄弟とお母さんを探して玄関ドアの前でないています。
それでも、家の中での生活にも徐々に馴染んできました。

悪い夢でも見ているような親子の事故でしたが、
感傷的になってばかりもいられません。
考えてみれば我が家にすでに居る犬とネコたちは、
捨てられていたり、カラスに突かれていたり、そんなワケありばかり。
自分の境遇を知ってか知らずかのシロですが、
その仲間たちと、これから仲良くやっていけるよう
きちんと面倒をみたいと思います。
by e-g-g (2008-05-18 17:57) 

anan

e-g-gさん、大変なことになっていたんですね。

旅行中2回、猫の夢を見ました。かなりシズル感のある…。そんなことってないのに。お別れに来てくれたのかなぁ?

2匹の猫ちゃんの魂が安らかでありますように、そしてシロちゃんが、何とかe-g-g家の一員として受け入れられますよう、祈っております。

無力ですみません。
by anan (2008-05-21 17:39) 

e-g-g

◎ananさん
人間のほうは、ようやく少し落ち着いてきました。
でも、屋内純粋培養の二匹と、八年間を外で暮らしたシロが
ほんとうにうち解けるにはもう少し時間がかかりそうです。
by e-g-g (2008-05-26 17:50) 

sanjinsai

なんということ!まとめて順番に読ませていただきましたが、よもやこんな事になろうとは想像がつきませんでした。
ただただ冥福を祈ります。また、猫を飼った事のない私でもこんな事に出くわせば、家で保護する事と思います。シロがこの先幸せでありますように。
by sanjinsai (2008-06-24 20:51) 

e-g-g

◎sanjinsaiさん
いろいろと読んでいただきまして、ありがとうございます。
残ったシロと、以前からの家ネコの折り合いは
いまひとつですが、でも、なんとか暮らしています。
ずっと犬派だった私ですが、
そんな様子を見ていると、ネコもなかなか可愛いものです。
by e-g-g (2008-06-27 23:32) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント