So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

一回戦突破。 [日々の記録]

20170708_MINAMI_1_640.jpg

8日、夏の高校野球神奈川大会が開幕した。母校がその開会式直後の試合を引き当てた。参加校189のうちの2チームである、大当たりと言って良いだろう。その母校の試合、三年ほど前に他の球場での観戦はあるが、横浜スタジアムで見るのは初めてだ。

写真タオルは、3年ほど前に同窓会の事務局から頼まれてデザインしたもの。実際に使われている光景を初めてみて一枚撮らせてもらった。

20170708_MINAMI_2_640.jpg

母校はかつて強かった時代もあった。神奈川のベスト4まで進んだこともある。といっても、横浜スタジアムの前身の「平和球場」の頃の話し。半世紀も昔のことだ。また、数年前にはシード校になって驚いたこともあったが、この何年かは、初戦か二回戦止まりが続いている。だから横浜スタジアムでの試合、それも開幕初戦を見られるのは、これはラッキーという他ない。もちろん決勝まで残れば、またこのスタジアムで対戦できるが、これは抽選で開幕試合を引き当てるよりもはるかに難しい。

ゲームは7回コールド勝ちだった(9ー1)。強かったというより、相手校の若さが出たゲーム。次は15日の二回戦、相手は第1シードの横浜高校、強豪校である。もちろん、試合なんてやってみなければ分からない。現に何年か前には8回までリードしていたゲームもあった。それでもやはり強い相手ではある。なにも二回戦で当たらずともよいのに。

そういえば現在の地元の逗子高校も9日、同じ横浜スタジアムに登場する。
こうして、暑い夏は続く。

nice!(36)  コメント(4) 
共通テーマ:地域

四十年ひと昔。 [日々の記録]

20170603_lahaina_640.jpg

撮ったのは1976年頃(と思う)、場所はハワイ・マウイ島のラハイナ(これは確か)、沖に浮かぶのはラナイ島(たぶん確か)、カメラはニコマートFTN(と思う。自前のNikon F Photomic FTNは肝心のTTL露出計が頼りなく、プロカメラマン向け機材の卸からレンタルしたもの)、フィルムは当時人気のKodachrome II(だったと思う、いやEktachromeか?記憶が怪しい)。こんな写真(プリント)が書棚から久しぶりに広辞苑を引っぱり出していたら、何の前触れもなく出てきた。40年以上も昔のプリントは褪色のため当時の色そのままでは、もちろんない。オリジナルのリバーサルフィルムを探せば、少しは元の色あいを思い出すかもしれない。

当時(1970年代半ば)、とある旅行会社の広告制作のためハワイロケをした際のスナップである。目的の写真はもちろん本職のカメラマンが撮る。私はアートディレクターとして、ああだこうだと勝手な注文を付けながら、傍らでときおりこんなスナップを撮っていた。仕事はプロに任せて気楽に撮るから、それは楽しかった、なんとも無責任な話しである。不思議なもので、右下に写っている男性の顔立ちは今でも良く覚えている。ちょっとフランク・ショーター(ミュンヘンオリンピック、マラソンの金メダリスト)似のハンサムだった。たぶん20代後半に見えた彼は何歳になったのだろう?元気だろうか?もちろん私も歳をとった。

モロカイ島を除いてハワイの島々は何度となく訪れた、少し飽きるほど。遊園地のようなワイキキにはさほど魅力も感じなかったが、オアフ島であればノースショア、それからハワイ島のヒロは気に入った。日本でもリゾートという言葉がようやく使われ始めたころで、マウイ島のシェラトン(だったかな?)などのホテルを中心に見事に(人工的に)作られたResortは、あまりの清潔さに居心地が良いのか悪いのか、なんとも複雑な印象を持った。

そんなハワイも、もう何十年も行っていない。ラハイナの街は当時と変わったのだろうか、いや雰囲気はそのままなのだろうか、ちょっと試し見したい気もする。それにあんなに訪れていたのに実は一度もハワイの海に入っていないし。

さてこの写真、オリジナルはもちろんリバーサルフィルム。マウントする前のスリーブ状態のポジをライトビュアーの上にサッと置いて、瞬時に、またある時はじっくりと◎ポジを見つける作業、これは楽しかった。昨今のPC上での“閲覧”とはひと味もふた味も違う感覚、もう戻ってこない。いや、まだ手元にフィルムカメラはあるわけでポジフィルムを使えば、またあの感覚は戻ってくるかもしれない、いや、そんなものはとっくに何処かへ置いてきてしまった気もする。
家中をしつこく探せば、こんなポジフィルムやプリントが何処かから出てくるだろう。おりをみてまた探そう。いやいやその前に、壊れてしまったデジタル一眼の後継機を探さなければならない、厄介だ。
nice!(37)  コメント(5) 
共通テーマ:地域

春、子安の里。(横須賀市) [水彩画とスケッチ]

20170513_koyasunosato_640.jpg

湘南国際村は道路も街区も整備され、晴れた日などとても気持ちがよい。
ではあるが、バブルの終焉とともに計画の多くが頓挫したと聞く。
心地良い風に吹かれながら、そんな整備された“村”を眺めていると、
ここが開発されずに里のまま残っていたら、どんな姿なのだろう、
と、つい夢想する。

その湘南国際村に隣り合う、4月初めの“子安の里”。
この絵の中に桜は一本だけ、それも色鉛筆で描いたら
どこにあるか分からなくなってしまった。
まぁ、でもよい。春だから。

F3(21.5×28cm) 色鉛筆

nice!(42)  コメント(7) 
共通テーマ:アート

フレンチ・ラベンダー [日々の記録]

20170430_French_Lavender_640.jpg

今年もちゃんと咲いてくれた、玄関先のラベンダー
正確にはフレンチ・ラベンダー、というらしい。
nice!(40)  コメント(2) 
共通テーマ:地域

逗子の桜。 [日々の記録]

20170414_hiland_sakura_640.jpg

4月14日・朝5時32分、逗子ハイランド。
明日は土曜、きっと混む、でも一度は見ておかないと。
というわけで久しぶりの早起き。

いつもは絵を描くための覚えに、もっと明るめに撮る写真
今朝は、朝陽を受ける桜が印象的でこんなショットに。
しかししかし、こんな光景、どう描けば絵になるか、、、

nice!(37)  コメント(7) 
共通テーマ:地域

近所の春 [日々の記録]

20170405_koyasunosato_640.jpg

こんな風景は、子どもの頃に過ごした横浜でもごく普通に見られたが、
今は探しに行かないと会えない。
湘南国際村のモダンな街区の傍ら、こんな麗しい春が残っている。
4月5日、子安の里(横須賀市)。

20170405_sakurayama_640.jpg

陽差しの角度、強さ、風の冷たさ、硬さ、
気がつくと空気を作るすべてがふっと変わり、また一年が巡る。
4月5日、逗子・桜山中央公園。

nice!(37)  コメント(6) 
共通テーマ:地域

第18回・南期会(作品展のお知らせ) [日々の記録]

NCM_8558_500.jpg

高校美術部のOB*が年にいちど作品を持ち寄って開く「南期会」、
今年もメンバー19名に美術部顧問の先生、合わせて20名の
膠絵、油彩、パステル、アクリル、水彩、切り絵、染色、陶芸、

と様々なジャンルの作品が並びます。(私は水彩画を6点出品)

横浜、大岡川沿いの桜並木はまだ開花前ですが、
週末に向けてようやく気温も上がりはじめたようです。

皆さまお誘い合わせのうえ、ご覧いただけましたら幸いです。

NCM_8562_500.jpg

NCM_8569_500.jpg

*1960年代後半から70年代の十数年の間、
 高校の美術部に在籍していた文字どおりのOB、OGです。
写真は昨日(16日)、会場の様子。

会期:2017年3月15日(水)〜3月20日(月)
   10:00〜18:00 *最終日は〜16:00
会場:横浜市吉野町市民プラザ
   横浜市営地下鉄・吉野町駅より徒歩3分
   京浜急行・南太田駅より徒歩5分

nice!(38)  コメント(9) 
共通テーマ:アート

『秋景・葉山 茅山荘 門前』 [水彩画とスケッチ]

20170313_173_chizanso_koyo_640.jpg

葉山といえば海を思い浮かべるけれど、
海岸を少し離れれば、里山の趣が色濃く残っている(場所も多々ある)。

三ヶ月と少し前、去年の暮れの葉山・茅山荘。
紅く染まった門前の美しさに見惚れていると、
“今年はいまひとつの色づき、三年、いや四年前かな~、
  それはそれは見事だった”
と地元の人の話し声が聞こえた。
いや、今年だって十分に美しいとは思いつつ、
そんな声を耳にすると、やはりその“見事さ”を見たくなる。

この界隈もそろそろ季節到来、
山にポッポと咲く桜香を探しに行こう。
杉の花粉よ静まれ!と念じながら。

『秋景・葉山 茅山荘 門前』
F6(40×31cm)水彩・ウォーターフォードホワイト

nice!(32)  コメント(10) 
共通テーマ:アート

『鎌倉、坂ノ下の出漁』 [水彩画とスケッチ]

20170218_172_sakanoshita_640.jpg

鎌倉の由比ガ浜に注ぐ稲瀬川、ここから稲村ヶ崎までを坂ノ下という。
これまであまり意識して来なかったためよく知らず、
少し調べてみたら、どうやらそういうことらしい。

浜には漁具倉庫が並び、陸に上がった漁船が何隻も休んでいる。
夏になると海の家が建ち並ぶ由比ガ浜とは地続きだが、趣はだいぶ違う。

三ヶ月前、去年の11月初めの坂ノ下の一景。
朝方までの雨があがり、明るい陽差しの降り注ぐひととき。
若い漁師が“今日の漁は上出来!カサゴも獲れたしね”
と話す傍ら、また一隻が沖に向かった。

F6(40×31cm) 水彩

nice!(48)  コメント(8) 
共通テーマ:アート

久しぶりの逗子スケッチ。 [水彩画とスケッチ]

20170201_zushi_6chome.jpg

この道を真っ直ぐに3分も歩けば海に出る。
逆にすぐ後ろには郵便局や商店街がある。
ちょっと気になる古書店もある。

そんな通りを数分歩けば、雰囲気がパッと変わる、
この街のサイズが嬉しい。
それになんといっても空の広さが嬉しい。

冬至の頃に比べたら明るさも強さも三割増し(のような気がする)、
そんな春間近の海への道、逗子6丁目付近。

A4(29.7×21cm) ペン+水彩

nice!(46)  コメント(8) 
共通テーマ:アート
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。