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ウラノ ハタケ デ ミョウガ ガ トレタ [水彩画とスケッチ]

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都市生活の宿命で庭が無い。
家(建物)を囲む地面は文字どおり余地である。エアコンの室外機とか、以前は冬用のタイヤが置かれていたり、とにかく「庭として」手を入れようとは、とても思えないスペースである。

去年、その「余地」に家人がミョウガを植えた。ただ、環境が向いていないせいか、葉と茎はすくすくと伸びたけれど、結局「ミョウガ」は育たなかった。
今年もやっぱり出来ないのか、と思っていた矢先、根元に近いところに、あの「ミョウガ」がしっかりと芽を出していた。
放っておくと芽がどんどん伸びてしまいそうな勢いがある。早速、摘む?いや引っこ抜く。その数、十数個。

ワタシは、どういうわけかあの香りが子どもの頃から苦手だった。いまでも薬味にホンの少し使う程度で、積極的に食そうとは思わない。
食べる方はミョウガの好きな家族に任せて、もっぱら眺めるだけにしよう。

2010年7月31日
F3-HOMO DRAWING BOOK

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隅田川花火大会 [街の表情・ほぼ東京]

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7月の最後の土曜日は、ここ数年の恒例になっている隅田川の花火見物。
友人のその友人のマンションに今年も押し掛けた。
本所吾妻橋駅からはさほどの混雑もなく、
もちろん交通規制の大迂回もせず、
ま、何回も通うとそれなりに要領も覚えるということ。

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花を描く・ユリ [水彩画とスケッチ]

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こう暑いと、
外にスケッチに出かけよう、そんな勇気はとても湧かない。

部屋でユリの花を描く。
窓から差込む陽射しの変化に応じて、えその表情が微妙に変わる。
当然のことながら、良い光の時間帯は僅かしか続かないわけで、
意外といそがしい。

2010年8月12日・ユリ
F4 ホワイトワトソン

タグ:水彩画 ユリ
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絵画展のお知らせ『東京こだわりの風景画展』 [絵の周辺と展覧会]

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感覚的には数カ月前の印象なのに、
一年の過ぎる速度がどんどん早まっている。
ひと夏が長いなぁ、と感じたのはせいぜい小学生の頃までか。
それはさておき、『東京~近郊風景画展』からちょうど一年、
今年は“『東京こだわりの風景画展』描き残しておきたい昭和”と
題して開かれている。

友人のシオザワくん(塩沢宗馬氏)も出展。
最終日の17日、昼飯でも一緒に頂きながら、
あれやこれやを、また話そう。


シオザワくんの絵を見るのも楽しみだけれど、
私の好きな小林征治さんの絵に会えるのも嬉しい。

『東京こだわりの風景画展』 丸善丸の内本店・4Fギャラリー 2010年8月11日~17日

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代官山のひまわり [水彩画とスケッチ]

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たぶん記憶に残るだろうこの夏の暑さ。
いったいいつまで続くのやら、である。
その暑さも、やはり日によって微妙に違うわけで、
八月の第一週、具体的には三日からの数日は
空の青さが深く東京の空も澄んで高く感じられた。
適度な風と湿度のせいと思う。
で、記憶が薄れないうちに“ひまわり”を描く。

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