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Perikanの絵の具 [水彩画とスケッチ]

20080930_perikan.jpg

 Perikanの固形透明水彩絵の具。この絵の具との付き合いは長い。いったい何セットを買っただろう?と言っても、その昔にもっぱら広告のラフスケッチを描くのに使うばかりで、いわゆる水彩画はほとんど描いていない。
 先月の末に友人の水彩画の個展を見た。根が単純なワタシは、いとも簡単に影響されて、この使い古した絵の具を携えてスケッチに。

 

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タグ:水彩画
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共通テーマ:アート

50キロサイクリングとスケッチ三点。 [水彩画とスケッチ]

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 スケッチブックを開いて鉛筆を取り出したころ、西の空は良く見ればかすかにピンク色が差す程度だった。戸外で風景を描くなどというのは、たぶん四十年ぶりくらいのこと。上手下手という以前に、まずは描くことに慣れる、そのためにはスケッチに出かけなければ。

 
 

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スケッチ、府中四谷橋。 [水彩画とスケッチ]

20081018_HutyuYotsuyabashi.jpg

 羽村堰から羽田までの多摩川には全部で45の橋がかかっているらしい。サイクリングロードを何度か走って、橋のかたちと名前が少しずつ一致しはじめてきた。
 上流の羽村堰下橋から16番目にあるのが府中四谷橋。直線的にピンと張られたワイヤーが特徴の、この四谷橋は比較的にすぐ覚えた。府中市だから、まだまだ立派な街だけど、奥多摩の山がかすかに見え始めるこのあたりまで来ると、ようやく気分も変わってくる。往復60キロのサイクリング+スケッチ。

 

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羽田で描きながら、スケッチブックのサイズを考える。 [水彩画とスケッチ]

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 家からせいぜい4、50キロの範囲であれば、スケッチの脚に自転車は向いていると思う。気に入ったところにパッと止められる。街のど真ん中でなければ、駐輪に気を使うこともない。ひとつだけ制約があるとすれば荷物の大きさと重さだろう。

 

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