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まだ暑いじゃないか! ねこのこごと [ねこ と いぬ]

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昨日の夜、東京は26.5度もあったらしい、熱帯夜じゃないか、、、
今日も、32度を越えているとか。
先週の雷と雨の後に、
気持ちの良い秋がやってくる、
なんていうのはやっぱり虫の良い話だったのさ。(きたる談)
 

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デジタル・バッハ・エディション+iPod [聴く・クラシック音楽]

 いつかは出るのだろう、と思っていたら思いのほか早く出現した。『デジタル・バッハ・エディション+iPod classic 80GB』。J.S.バッハの音楽を、一台の i Pod に容れたもの。CDに換算すると172枚分という。
 ドイツはhansslerというレーベルのバッハ・エディション、その全曲と全ジャケット、オリジナル歌詞が入っているそうだ。(発売は10月20日)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2777580

 

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もっと手を使おう(自戒) [日々のデザイン]

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 秋は個展のシーズンでもある。今週、友人・知人ふたりの個展が開かれた。ものは手から生まれるのだ、としごく当然のことを思い知らされる。

 

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フツーに走ろう。 [自転車]

 日曜日、自転車で少し走る。暦も9月、真夏の炎天下に比べればだいぶ走りやすい。大田区は多摩川一丁目のサイクルショップを覗いて、多摩川左岸を5キロほど走り、丸子橋から目黒へ。国道一号線と中原街道で逆走自転車に二度遭遇。

 街中を逆走する自転車、これはコワイ。
・目的地が道路の右側にあって早く「そちら側」に行きたい
・大きな交差点での二段階右折が面倒くさく、その手前の横断歩道を渡って、ほんの少しの効率化をはかる、といったところだろう。
 そういった気配もなく闇雲に右側を走ってくる自転車もけっこういるけれど。

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勘違いのもと。 [日々のデザイン]

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 文具店で細々とした買い物をするついでに、家人から「修整テープ」の替えを頼まれた。たぶんカートリッジ式で中身の替えがあるはずだから、と言われて。

 私自身は使わないものなので、念のために現物を持っていった。ひととおり買い物を済ませ「修整テープ」のコーナーに行くと、該当の商品がない。形は似ているけれど商品名が違う。近くにいた店員に訊ねると“似てますけど、違う商品のようですね。メーカー違いですけど、こちらの方で如何でしょう?”と。
 使い切った「修整テープ」、その容器をそのまま捨てるのも、なんだかもったいない気もするけれど、きっと廃番か何かで店頭から消えたのかもしれない。ならばということで、新しい「修整テープ」と替えのカートリッジもついでに買った。(写真の右側が「使い終わった」もの)

 

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今月の100km・気がつけば高尾 [自転車]

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 先月の大雨のときの濁流に流された流木も見かけるけれど、多摩川と浅川は明るく静かに流れている。好天の秋分の日、川に誘われて100キロサイクリング。 川は日常と非日常の境目だ。

 サイクルジャージーに身を包み、最新カーボンフレームのロードレーサーを駆る世の自転車乗りからみれば、「今週の100km」いや「今日の100km」かもしれない。
 が、ワタシにとっては、やはり100kmはロングライドである。乗るのは相変わらず年季の入った26インチ。

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風景画を見る、塩沢宗馬風景画展。 [絵の周辺と展覧会]

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 25日の夕刻、学生時代の友人の個展に顔を出す。地下鉄外苑前駅からほど近いギャラリーは、とても雰囲気の良いスペースだった。
 少しの寂しさと、抑えてもほんのり表れる水彩の明るさの対比が新鮮だった。

 友人の絵は、懐かしくて優しい、そして確かに人の眼を感じる風景画だ。北海道、新潟、浅間山、鎌倉、横浜、それと東京。バラエティ豊かなそんな各地の風景を見ているうちに、この懐かしさと優しさは、いったいどこから来るのだろう?と思った。

■塩沢宗馬風景画展 ー水彩で描く日本の四季ー

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共通テーマ:アート

ゲルマーカー、不思議な描き味。 [水彩画とスケッチ]

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 大人というのは厄介なもので、たとえば絵を描くときにジョーシキやらリクツやら、とにかく碌でもないもに縛られて、なかなか手が素直に動かない。遊びに来た孫の描く絵を見ていると、あんな時代がワタシにもあったのだろうか?と、しばし思うのである。で、つい、もっと描きやすい画材はないものか?と考える。

 

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